Kindle電子書籍出版代行サービス【パブフル】がおすすめ―評判や特徴を解説―

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はじめに「パブフルの概要」

これまで「自費出版」のハードルはとても高いものでした。

最大の理由は、高額な費用にあったといってよいでしょう。

近年、急速に認知度と注目を集めているのが「kindle」によるセルフ出版です。

【 参考記事 解説【kindle自費出版のメリット・デメリット】―格安で出版をしたい人へ―

ただし、個人がkindleで出版するには、さまざまな面倒くさい手続きがあるのも事実です。

そうした手続きは、一部の人にとって、依然として大きなハードルとなっています。

しかし、そんな出版にともなう手続きを代行してくれる業者というものが数多くあります。

「複雑な手間をはぶいて、安価で自費出版をしたい!」

そんな思いを持つ人は、代行業者を利用するのも一つの手です。

とはいえ、業者を検討し始めると、

「どの業者を選べばいいのか分からない」

といった思いを持つのが自然なことだと思います。

そこで、今回オススメしたいのが「パブフル」という業者のサービスです。

業界の中では「老舗」のサービスで認知度も高く、kindle出版のシェアの多くを占め、その実績もトップクラスです。

【 パブフルのHP 】

この記事では、そんなパブフルについて詳しく紹介をします。

また、各社の価格設定についても簡単に比較をしています。

最後まで読めば、

「kindleで自費出版したい!」

と思う多くの人の参考になるはずです。

参考までに、僕の「出版」に関する経歴も簡単に紹介しておきます。

・地方文学賞受賞
地方限定出版

・地方新聞文学賞受賞
→ 地方新聞に作品が掲載
kindleで自費出版

・某小説投稿サイトで優秀賞受賞
某アンソロジー企画に参加
大手出版社より出版

では、お時間のある方は、ぜひ最後までお付き合いください。

各社の価格比較

Kindleの代行サービスは、各社それぞれに特徴や持ち味があって、シンプルに比較することは難しいです。

ここではあえて、サービスの「最低金額」のみを表にします

また、各社HPのリンクも貼っておくので、そこから「“標準サービス”の内容」や「“有料オプション”の内容」を確認していただければと思います。

以下、価格が安い順に並べていきます。

出版代行業者最低価格
くるみ出版10,000円
【 パブフルのHP 】19,800円
電子書籍出版代行サービス19,800円
ロマンサー33,000円
Kindle出版代行サービス45,000円
電子書籍KINDLE出版代行センター49,800円
電子書籍出版代行 あずき出版舎59,800円
アカデミアジャパン株式会社298,000円
DNAパブリッシング株式会社600,000円

いかがでしょうか。

とりあえず、数十万円のサービスは多くの人が手の届かないものでしょう。

最も安い「くるみ出版」は、価格がとても魅力的なのですが、サービス内容が「Amazonへのアップロードのみ」ということで、初めての方にとっては心もとないと言えます。

となると、手の届きそうなのは「2万円~6万円」という価格帯になるわけですが、

➁「パブフル」

➂「電子書籍出版代行サービス」

は、2万円を切るという魅力的な価格設定だと言えます。

どちらもオススメできるサービスですが、今回は特に「パブフル」について紹介をします。

次にそのメリットやサービスの特徴を具体的に紹介します。

「パブフル」の魅力とは

業界の中では“老舗”のサービスで認知度も高く、kindle出版のシェアの多くを占め、その実績もトップクラスの「パブフル」

【 パブフルのHP 】には、Kindleの魅力が8つパブフルの魅力が9つ紹介されています。

なにやら難しい単語が並んでいますが、パブフルの魅力をザックリ5つに集約すれば、以下の通りになります。

1、業界老舗の安心感・安定感

2、19,800円~という価格の安さ

3、少ない文字数からでも出版できる

4、完全後払い制(支払いは出版後)

5、充実したアフターフォロー

特に価格帯ですが、各社が5万円~という価格設定をしている中、19,800円から出版できるのは魅力です。

また、有料オプションも充実しているので「こだわりたい」という方は徹底してこだわれます。

「格安で高品質なモノを、安心して出版したい」

そんな人にはパブフルはオススメできるサービスです。

「パブフル」のサービス内容

“3つ”の基本プラン

パブフルには3つの基本プランがあります。

【 シンプル出版プラン 】
・価格……19,800円~
・内容……「とにかく一度お試しで電子書籍を出版したい」という方はこちらのプラン。
【 こだわり出版プラン 】
・価格……29,800円~
・内容……「プロの手を借りて高品質な電子書籍を出版したい」という方はこちらのプラン。
【 印刷出版(POD)プラン 】
・価格……20,000円~
・内容……「なんだかんだ“紙書籍”を出版したい」という方はこちらのプラン。

個人的に「はじめての自費出版」という方であれば、まずは【 シンプル出版プラン 】をオススメします。

たとえば、担当との打ち合わせの中で「プロから校正してほしい」とか「プロから表紙をデザインしてほしい」とかいった要望が出れば、有料オプションで十分対応が可能だからです。

また、「やっぱり“紙書籍”を出版したい」という方の要望は、【 印刷出版(POD)プラン 】で対応してくれます。

こちらは【 シンプル出版プラン 】と【 こだわり出版プラン 】同様に、Amazonでの販売となります。

もちろん、有料オプションの利用もできるので、こだわりたい人は徹底してこだわれます。

また、すべてのプランにおいて「最低字数制限」というものが設けられていません

どんなに短い文章でも出版することが可能です。

こちらも、出版のハードルをグンと下げてくれる要因だといえます。

充実した“オプションサービス”

上記の「基本プラン」に“オプションサービス”(有料)を加えることが可能です。

オプションサービスは全10種類

そのうち、特に魅力的なものを紹介します。

1、デザイナーによる表紙作成(+5,000円)

2、プロによる文章校正サービス(+0.2円×文字数)

3、オリジナル宣伝カード作成(+6,000円)

4、オリジナルホームページの作成(+30,000円)

これらを上手に組み合わせることで、あなただけの高品質な書籍が格安で出版することができます。

細やかなアフターフォロー

アフターフォローが充実している点も、パブフルと他社との違いになります。

パブフルでは、出版後1カ月以内( プランによっては2か月以内 )であれば、作品の加筆修正が無料で行えます。

また、毎月Amazonでの売り上げ情報が送られてくるのですが、その売り上げを参考に、内容やキャンペーンについて積極的に提案してきてくれます。

これも、初心者にとってはありがたいケアだといえます。

また、ユーザーに対するサービスとして2冊目以降の出版で使える、5,000円引きキャンペーンのクーポンも入手できますし、別途で「紹介割引制度」もあります。

高い“ロイヤリティ”(印税)

従来の紙書籍だと、得られる印税の相場は7%程度と言われてきました。

有名な売れっ子作家になれば、その限りではありませんが、いいところ10~15%前後といったところでしょう。

一方で、Kindle出版では、有名無名に関わらず、最大なんと70%の印税収入が可能です。

それはパブフルも変わりません。

印税については、多少の条件はあるものの、基本的には「35%か70%」を選択することができます。

僕は70%を選択することをオススメします。

例えば、1冊1000円が100冊売れた場合を例に考えてみましょう。

【 従来の出版の場合 】
1000円×10%×100冊=10,000円
【 Kindleの場合 】
1000円×70%×100冊=70,000円

こんな風に、印税収入を比べても、その差は歴然としています。

ちなみに、印刷出版(POD)プランの印税は、一律で64%です。

こちらも、一般的な出版における印税に比べれば、はるかに高い割合です。

安心の“完全料金後払い”

「出版費用の支払いのタイミング」も、パブフルと他社との大きな違いです。

たとえば、他社のサービスでよくあるのが、

「出版できなければ返金します」

という返金制度です。

これはこれで安心なのですが、契約時や、その中途で「支払い」が発生してしまうのは、利用者にとってはやはり不安なものです。

その点、パブフルでは「完全後払制度」を導入しているので、そうした不安は一切ありません。

極端な話、打ち合わせを進める中で「思ってたのと違ったな」と思えば、その時点でパブフルでの出版をやめて、他者のサービスを検討すればよいワケです。

出版・配信が完了するまで一切の費用は発生しないので、安心して打ち合わせを進めることができるでしょう。

「先にお金を支払うと、もしも出版されなかった時に本当に返金してもらえるのか不安・・・・・・」

そんな不安を抱える人も、パブフルで気軽に相談することができます。

その他Q&A

それ以外の細かい点は、【 パブフルのHP 】の「よくある質問」コーナーに詳しいのですが、特に重要と思われる部分を、以下に引用しておきます。

Q、文字数制限はありますか?
【 シンプル出版プラン 】では4万文字までで、それ以上については5,000文字あたり1,000円でお受けしております。【 こだわり出版プラン 】に文字数制限はありませんが、10万文字以上の場合は内容次第で追加費用が発生する場合があります。
Q、本文中に画像を挿入することは出来ますか?
はい、出来ます。ワード入稿の場合は『挿入タブ⇒図をファイルから挿入』と操作することでご自身でも画像の挿入が可能ですのでお試しください。
Q、手書き原稿は対応していますか?
はい、対応しています。手書き原稿からの電子書籍化自体は可能ですが、別途書き起こし手数料(0.6円✕文字数)を戴いております。
Q、どれくらいの期間で配信されますか?
配信完了までに通常2~3週間前後頂いております。POD出版オプションをお付けの場合は、電子書籍配信完了後1ヶ月程度の期間を要するとお考えください。
Q、キンドル以外のストアで販売することは出来ますか?
有料オプションになりますが、楽天koboでの出版が可能です。
Q、配信を停止したいのですが。
配信の停止はいつでも可能です。担当者にお申し付けください。
Q、まだ原稿ができていないのですが、事前に申し込むことはできますか?
申し訳ございませんが、基本的には原稿完成後にお申し込み下さい
Q、代行費用以外に維持費などはかかりますか?
いいえ、かかりません。本サービスでは代行費用以外の一切の維持費、管理費などはかかりませんのでご安心ください。印税や料金の振込手数料のみご負担頂いております。

まとめ「パブフル」なら無料で相談可

以上、kindle代行出版サービス「パブフル」について紹介しました。

最後に、この記事の内容をまとめると以下の通りになります。

【 パブフルの魅力 】

・業界老舗の安心感・安定感

・電子書籍・紙書籍どちらの出版も可能

・19,800円~という価格の安さ

・数少ない文字数から出版が可能

・充実した“オプションサービス”

・細やかな“アフターフォロー”

・高い“ロイヤリティ”(印税)

・安心の“完全料金後払い”

冒頭でも紹介しましたが、Kindle出版の代行サービスは数多くあります。

その中でも、「価格」、「品質」、「サービス」、「安心感」といった観点で検討した時、最もバランスが取れているのが「パブフル」だといえます。

「格安で高品質なモノを、安心して出版したい!」

そんな人にはオススメできるサービスです。

また、費用については「完全後払い」なので、どなたも安心して相談することができます

出版の相談は以下のHPから可能です。

料金は安心の”完全後払い”

【 パブフルで無料相談

出版に興味や憧れがある方や、出版によって自分をブランディングしたいという方は、ぜひkindle出版を検討してみてください。

この記事が参考になれば幸いです。

以上、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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