言葉

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文学・言葉

日本語の特徴を解説・考察!―日本文化の人間観と世界観を解明―

日本語を明らかにすることで、ぼくたちの人間観や自然観がみえてくる。本書は、日本語と英語とを比較することで、日本語とは何か、日本人とは何かに迫っていく。日本語学や言語学に興味がある人はぜひ読んでほしい。
言葉

日本語に主語はない?主語不要論を解説—総主論争、ウナギ文、こんにゃく文より—

日本語では「よく主語が省略される」と言われるが、それは正しいのか。そもそも、日本語に「主語はない」のではないか。こうした考えを「主語無用論」という。記事では、この主語無用論についてとりあげ、「総主論争」「ウナギ文論争」「こんにゃく文論争」という代表的な議論を3つ紹介したい。
言葉

解説【”は”と”が”の違いとは何か】—日本語学における超難問に挑む—

日本語における助詞「は」と「が」の違いというのは、いまだに明快な説明が見つかっていない、日本語学における宿命的な問題なのである。そんな「は」と「が」の違いについて、とっても有効な説明を与えた日本語学者がいる。それが大野晋である。この記事では、大野氏による「は」と「が」の違いの妥当性を説明したい。
哲学

解説・考察『かなしみの哲学』ー悲しいとは何か、悲しみに意味はあるのかー

悲しむことを恐れ、悲しみを誤魔化し、悲しみから目を背け続けるのが僕たちだ。だけど、もし「かなしみ」に意味があるとするならば。僕たちは「かなしみ」とともに人生を生き抜くことができるのではないだろうか。この記事では「かなしみの意味」について考えたい。
その他

「美しいとは何か」の哲学・心理学―なぜ美しいと感じるのかを解説―

長い歴史の中で、多くの哲学者や科学者が「美とは何か」を突き止めようと奮闘してきたわけだが、その答えは今もなお出ていない。「美」とは、それだけ難解な概念なのだ。この記事では、そんな「美」について書いてみようと思っている。
その他

解説『かわいい論』―「かわいいとは何か」の哲学、あるいは心理学―

日本人であれば誰もが口にする「かわいい」 その種類は様々で「おにかわ」「ぐうかわ」に始まり「キモかわ」「グロかわ」なるものまで存在している。「かわいい」とはいかななる感情なのか。四方田犬彦の『かわいい論』を参考に「かわいい」とは何かを考察してみたい。
文学

考察・解説『彼岸花が咲く島』(李琴峰) —美しい日本語を問うー

2021年上半期の芥川賞受賞作。この作品は「日本語」や「美しい言葉」をテーマにした作品だといえる。記事では「あらすじ」等をまとめ、その後で作品のテーマ「日本語」や「美しい言葉」について考察したい。
哲学

内容を解説『言語にとって美とはなにか』ー吉本隆明の言語観 ー

吉本隆明の著作はどれも難解なものばかり。いわゆる「速読」なんかでは、決して太刀打ちできない。まさしく「文章と格闘する」といった姿勢が求められる本だ。そんな吉本の文章には、彼の熱量や力強さのようなモノがみなぎっている。この記事では主に吉本の言語観に触れつつ、ソシュールと親鸞との関係についても考察してみたい。
哲学

分かりやすく解説『言葉とは何か』(丸山圭三郎)ーソシュールの言語観ー

「結局はコトバ」いろんな本を読む中で、「コトバの持つ力」について実感させられる。今回は、そんな「コトバ」にスポットを当てた言語学者「ソシュール」を紹介しつつ、「コトバの力」について考えてみたい。まさ、最後にオススメの本をいくつか紹介しているので、そちらもチェックして欲しい。
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